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2020年 2月 24日 学部紹介~文学部編~
こんにちは。玉置です。いよいよ明日から国公立受験が始まりますね。ドキドキが止まらないです。
最後のラストスパート、気を抜かずに落ち着いて頑張ってください!!
そして、私立文系の人はもう受験が終わったよ~って人も多いのではないでしょうか。
受験生活が終わってはっちゃけてる姿が容易に想像することができますね。今まで頑張ったご褒美だと思ってしっかり楽しんでくださいね!
ただ1つ僕から注意があります。特に女子のみなさんは気を付けてください。太ります。間違いなく太ります。
卒業旅行やらなんやらで君たちの夜ご飯はおそらく週3焼肉の週1寿司くらいのサイクルで回るはずです。いや、そりゃ太るわ~って感じですよね。
僕は大学の入学式までに8キロ太りました。顔ぱんぱんです。夜ご飯には必ずサラダを追加しておきましょう。以上経験者は語る、でした。
ということで本題に戻ると、今回のテーマは”学部紹介~文学部編~”です!さっそく文学部の魅力について触れていきましょう。
まずみなさんに質問です。文学部ってどんな学部だと思いますか?おそらく今皆さんの頭の中には紫式部や芥川龍之介あたりの顔がさぞ浮かんでいることでしょう。
しかし、それはお~~きな間違いなんです。確かにそのような授業はありますがほんの一部なんです。
例えば生物学や社会学などの様々な分野の学問を学ぶことができます。多様な学問が学べるところが文学部なんです。ちなみに慶應義塾の文学部はそのような感じです。
このような点からみても、文学部は大学でいまいち何をやりたいかが決まっていない、将来やりたいことが見つかっていないという人にはぴったりだと考えます。
多くの分野を比較的広く他の学部よりも浅めに学べるため、自分のやりたいことを探すには最適です。
高校生から将来の夢を持つのは結構難しいですよね。夢を考えろと言われても、なかなかできないのが現実です。
自分もその一人でした。ただいろいろな学問に触れるにつれて本当に自分がやりたいことは何かが少しずつ見え始めています。だから僕は文学部に入ってよかったと思いますね。
正直言うと、これ以上文学部について紹介できることはあまりありません。先ほどの通り非常に範囲が広いからです。
なので必ず自分が行きたいなと思ってる大学の文学部調べてほしいです。各々の大学で異なる点もいくつかあるので自分で調べて選択の幅を増やしていってください。
慶應義塾大学 文学部 1年 玉置晃太郎
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