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2026年 3月 1日 3月になりました
こんにちは、松田です。
風が暖かくなってきて、もうすぐ春になりますね!
今日のテーマは、主に現高1、高2生に向けた3月の過ごし方紹介です。
①志望校に必要な科目や配点を調べる
皆さん、自分の志望校の受験科目は知っていますか?
当然知っているという人も居ると思いますが、配点まで知っていますか?
同じ大学でも学部によって配点が違います。
学部にこだわっておらず「ここの大学に行きたい!」と決めている場合には、
自分の強みが活かせる学部を選ぶ事も一つの作戦だと思います。
受験1,2年前という今の時期だからこそ早めに調べて、自分の強みが活かせそうな学部はどこか、また合格するためには具体的に何点分の実力をつける必要があるのかを明確にしましょう!
②苦手範囲の洗い出し・復習
①でゴールが明確になった後はゴールに近づくように勉強していきます。
得意分野を伸ばすのも大切なことですが、苦手科目は後々受験生になった時に悩まされることになります。
そのため、受験生になる前に
自分の苦手をなるべくなくすことをおすすめします。
受験で使用する主要科目を中心に、自分の苦手分野を見つけましょう。
特に、数学は前に習った単元は忘れてしまいがちになると思います。学年が進むと、既に習った単元の内容が前提となって進む単元もあります。春休みの内に参考書等を活用して復習をしておけると良いですね。
以上が、現高1,2年生に向けた3月の過ごし方紹介でした。
少しでも参考になったら嬉しいです。
新学年を迎える前の春休み、とても大切です。
勉強頑張りましょう!!
一橋大学法学部2年 松田莉央
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2026年 2月 26日 大学受験で得られたこと
こんにちは。前田です。
昨日は国公立大学の前期入試でしたね。自分も国立を受験したのでもう3年前かと思うと
時の流れの速さを痛感してしまいます。
それと同時に、残り1年で社会人になることでもあるので、大学ラストの今年1年は
悔いのないように過ごしていきたいなと思いました。
さて、今日のテーマは「大学受験で得られたこと」です!
もうすでに入試が終わった子はすでに何かを感じているかもしれませんが
僕が感じたことを二つ紹介したいと思います。
1つ目は自分なりの努力の仕方や勉強のやり方を見つけられたことです。
大学受験を経て身に着けた勉強習慣は大学での勉強でも活きてきます。
学部にもよりますが、資格だったり、TOEICだったり、様々な勉強において
大学受験で得た経験はきっと力になってくれます。
ついでに言うと、僕は脳筋の力も増したと思ってます。
おかげで自分は、学校の製図の課題が非常に重いものでしたが、
あの頃に比べればなんてことないなってくらいに思ってしまうほどです。
2つ目は、周りの人への感謝です。
大学受験を振り返ってみると、やはりたくさんの人に支えられえてきたなと思います。
両親や家族、親戚、友達、近所の人、担任助手の人たち、通ってた某牛丼屋のおばさん、などなど
数えてみればキリがありませんが、たくさん支えてもらいました。
受付では気持ちですよとか言って強がってはいましたけど、
上手くいかないときに声をかけ続けてくれることがどれだけ支えになるか、
そういったことを知れたのも今の自分にとっては大きな財産だと思っています。
そんなこともあって今この仕事をしているのもあります。
ざっと思いつくのはこんな感じですが、
得るものは人それぞれ違って、大事なのは受験で得たことを通じて
今後自分にどうやって活かしていくかだと思います!
明治大学理工学部3年 前田楓
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2026年 2月 25日 大学生活を振り返ってやっておいて良かったこと
こんにちは!多田です
最近は社会人までのカウントダウンが始まりつつあり、寂しいような楽しみなような気持ちで日々過ごしています
さて、今日のテーマは「大学生活を振り返ってやっておいて良かったこと」です
今回は大学の勉強以外の側面から話していきたいと思います
ぱっと思いつくのだとまずはサークルです
大学生活を1年終えた2年の春、私が何か物足りなさを感じて入ったのが大学のオーケストラです
中高でもバイオリンをしていましたが、私はもともと一人で演奏するより誰かと演奏することに楽しみを見出すタイプだったので、2年間のブランクを経て技術の低下を感じながらも再開したオーケストラの活動は楽しいものでした
とはいえ、週3回4時間の練習や4泊を超す合宿、周りの演奏レベルの高さに投げ出したくなることもありました
ただ、その分強くなれましたし、中高でゆるゆる部活ライフを送っていた私からすると、一つのことに本気で打ち込んだ経験は自分にとって財産になったと感じます
次に浮かぶのは東進でのアルバイトです
近所のケーキ屋さんでバイトしようかななどと考えていた中で、当時の担当に誘われて始めてみたこの東進での担任助手ですが、気がつけば私の大学ライフの大切な一端を担っていました
生徒の成長を見守るだけにとどまらず、自分自身も成長することができる環境に感謝する4年間でした
日々生徒の持つ力が最大限発揮できるように考えて実行するという経験を重ねていくなかで、分析力、企画力、実行力、コミュニケーション力、人の心を動かす力など自分が成長したと思える部分がぱっと考えられるだけでもこれだけあります
生徒の成長を感じながら、自分自身も成長できるという経験はなかなかできることではないと思っていますし、そのような経験を大学4年間かけて積み重ねてきたことは私にとって糧になりました
最後はやはり色々な場所に行き、多くの人と関わることです
大学生になると自由な時間が一気に増えるとともに、関わるコミュニティの幅も広がりました
たくさん旅行に行ったり、多くの人と関わったりするなかで、世界が広がって既存の自分の価値観が変わるなど新鮮な日々だったと思います
これから大学生になるみなさんも、自分なりに充実したと思えるような4年間になることを心から祈っています
長いようでかなりあっという間なのでやりたいことは全部やりきってくださいね🍀
立教大学法学部4年 多田
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2026年 2月 25日 学部・志望校の決め方
こんにちは、松田です。
早いもので、もうすぐ3月ですね。
そろそろ学年末テストがあるという高校生も多いのではないでしょうか。
今日のテーマは、「学部・志望校の決め方」です。
学部や志望校は、皆さん決まっていますか?
将来やりたいことが決まっていて、もう学部や志望校まで決定している、という人も居れば、全く決まっていない、と言う人も居ると思います。
そこで、今日は学部・志望校の決め方を紹介します!
少しでも参考になれば嬉しいです。
①やりたいことから逆算して考える
将来、自分のやりたいことや仕事にしたいことはありますか?
明確に決まっていなくとも、自分が今まで興味を持ってできたことや、好きな分野は何でしょうか。
自分の好きなものや得意なことから考えてみるのは一手だと思います。
例えば、将来医師になりたければ医学部に決まりますよね。そこまで具体的に決まっていなくても、医療系に進みたいという気持ちがあれば、ざっくりと理系、と絞ることが出来ます。
また、好きなことから考えるのであれば、世界史が好き、本を読むのが好き、数学が好き、等から学部を絞っていくことが考えられます。
自分の好きな事や興味のあることを考えてみてください。
②やりたことが思い浮かばない場合
そうはいっても、今はやりたいことがはっきりしない場合もたくさんあると思います。
しかしそのような場合でも、受験ではある程度大学や学部を絞って受験する必要があります。
その時は、
1幅広い分野が学べる学部
2自分の実力で目指せる一番難しい大学
を中心に考えてみてはいかがでしょうか。
幅広い分野が学べる学部として、文系で言うと社会学系の学部があると思います。ただ、大学には教養科目といって、幅広く教養を学ぶ枠が用意されていることがほとんどです。大学によって程度の差はありますが、実はそこまで学部にこだわらなくても、大学に入ってから自分の興味ある分野をゆっくり探していけると思います。
2の大学に関してです。やはり就職等、先の事を考えると、難しいとされている大学に入った方が将来の選択肢が広がりやすいと思います。入学後にたくさんの道の中から自分に合ったものを選べるように、今は自分の目指せる中で最大限の難関大学を目指しておくと良いかもしれません。
以上、学部・志望校の決め方紹介でした。
新高3生は本番まで1年を切りましたね。
学部・志望校等、少し考えてみてください。
まだまだ寒い日が続きます。体調に気をつけてお過ごしください。
一橋大学法学部2年 松田莉央
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2026年 2月 23日 受験生へのメッセージ
どうも青山です
今回は前置きなしに話に入りますね!
テーマは、受験生へのメッセージということで、国公立入試を控えた皆さんにお話しさせていただきます!
自分もかなり前になりますがもちろん大学入試を超えてきた人間なので、過去の自分と今の自分を照らし合わせてみて感じる部分も含めて話したいと思います!
過去の大学受験を控えた自分は、何が何でも第一志望に合格しなければ全て失敗だとまで感じていました。
結果第一志望には合格できず、大学受験が終わってからは1か月ほど呆然とする自分がいたなと今では回顧します。今までの努力は全て無に帰したのか、何のために勉強してきたんだろうと頭の中でぐるぐると考え続けている期間もあった気がします。
そんな状態でしたが程なくして大学に入学し、複雑な心境のなか大学生としての生活が始まりました。ですがそんな自分も気づけば特に何も感じることなく、あんなに考え詰めていたのが何だったのかと感じるほどに、大学生としての生活を普通に送るようになっていました。
よく大学受験はゴールじゃない、むしろスタートだ的な言葉を受験生時代に聞いていました。かつての自分は何を言っているんだくらいに思っていましたが、改めて今考えてみるとその通りだと感じます。
現行の大学制度の良くない面だと感じますが、大学に入ると学習の理解度があまり問われなくなります。極論卒業単位をとれてしまいさえすればいいので、楽な授業のみをとって碌に授業を聞かず、適当にレポートを書けばいいというマインドの大学生はごろごろいます。どんなに偏差値の高い、いわゆる最難関大学の生徒も例外ではありません。
ここで強く伝えたいことは、合格した大学の名前が、その人の成長を保証してくれるわけではないということです。
入学、卒業してしまえばその大学の名刺を手に入れられますが、入学できたからと安心して努力をやめてしまえば、それ以上の成長はありません。一方で、第一志望でなかったとしても、入学後に本気で取り組み続ける人は、いくらでも力を伸ばしていきます。
結果が思い通りでなくても、努力が無駄になることはありません。大学受験に向かって必死に頑張れたという経験は必ず、別の形で自分を支えてくれます。
もし結果が思い通りでなかったとしても、それだけで自分の価値は否定されません。
大学名で人生が決まるわけではありません。
そんなマインドで、適度な緊張感で肩の力を抜いて自分の100%を出してきてほしいと思います!
受験は確かに大きな節目ですが、どんな結果であっても、その先でどう歩くかは自分で選べます。そしてその選択の積み重ねこそが、最終的に自分を形作っていくものだと思います。
不安も焦りもあると思います。それでも自分を一番信じてあげられるのは自分自身です。これまで積み重ねてきた時間も決して裏切りはしません。
皆さんが胸を張って春を迎えられることを、心から願っています!
慶応義塾大学理工学部4年 青山
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