ブログ | 東進ハイスクール センター南駅前校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 338

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2019年 11月 11日 2年前の自分

こんにちは、お久しぶりです山田です。

最近あまり校舎に顔を出せておらず、申し訳ないです。

でも、そんな中でも校舎に行く度にレアキャラの登場に喜んでくれる生徒がいてくれること、いつもすごく嬉しくて、実は幸せを噛み締めています…!!

校舎にいるときは少しでも助けになりたいので、何か相談があればいつでもなんでも話してください(^-^)/

 

 

さて今回のテーマは、「2年前の自分」です。

 

今は大学二年生の秋なので、2年前というと受験生の秋

もう遠い記憶の彼方に消えてしまっていてそんなに詳しくは覚えていないというのが本音ではあります…。

生徒の頃は担任助手が同じことを言っているのを聞いて、「いやいや、そんなに早く受験生の頃の記憶消えないっしょ(笑)」とか心の中で笑ってたんですけど、(失礼な生徒)本当に驚くほどあっという間に消え去ってしまいました。

ちゃんと日記でも付けておけば、受験生の時の心境を一生残せておけていいかも、なんて今になって思ったりもします。

 

そんなことを言っていても仕方がないので、連想しながら思い出していきたいと思います。

 

「受験生の11月」と言えば、

併願校の決定にすごく悩んでいました。第一志望にしか本当に興味がなかったので、他の学校の対策に時間かけるのが本当に苦痛で仕方がなくて、考える時間すらも惜しくて(笑)

「第一志望校以外ならどこでもいい〜」なんて言いながら結局対策に時間をかけたくなくて、センター利用で取れるか取れないかを基準に高い偏差値のところから志望して行く形になりました。

結果論からいくと、第一志望に受からなかった時のことも考えて対策するだけの心の余裕はあった方がいいし、できるだけ少しでもいきたい学校・学部の候補は出しておいた方が結果的に納得が行くと思います。

併願校に時間を割くのは受験生にとってモヤモヤタイムでもあると思うんですけど、ある程度しっかり時間をとって決めてほしいなと思います。

 

 

さて、「併願校決定の時期」と言えば、

受験生の時に唯一勉強に手がつかなくなった時期でした。

その理由として考えられるのは二つ。

一つは、併願校を考えないと行けない状況になり、単純に勉強時間が割かれて気持ち的に萎えてしまったこと。併願校に行く想像をしただけでも、ちょっと気持ちが暗くなったりしますからね笑

 

二つ目は、10~11月は模試のシーズンでもありますよね。早慶オープンとか、難関有名大模試とかその他諸々。これらの模試でなんとなく安定していい結果を出し続け、「もしかしていけるかも…?」みたいに思い始めた時期でもあったことです。いや〜よくない!(笑)

 

総じて二つともよくない傾向だと思います。こういう風に感じている人、いるのでは?

わたしを反面教師にして、自分を律して時間を無駄にしないようにしてね(^ ^)

 

 

そして、「唯一勉強に手がつかなかった時期」として思い浮かべたのは、

「指定校・AO入試の結果が出揃い始めた時期」でもありますよね。

わたしの母校はクラスの半分以上の生徒が指定校で進学が決まり、そしてなんだかホームクラスの時間にキャハキャハ騒ぎ始めていました。

わたしは割と自分の世界に入り込んで周りが気にならない方でそんなに打撃は受けませんでしたが、うるさくて集中できなかったりすると中々のストレスを感じたものです…。

今そういう状況で悩んでいる人、必ずいると思います。

これは、一般入試の人が通るべき道ですね(笑)誰しもが経験してきていることだと思います。

ぜひ流されず、自分を強く持って、進み続けよう!自分は自分!流されている時間が勿体無いので!

不安やストレスを感じそうになった時は、一回深呼吸して、うるさい方に背を向けて単語帳でも読んで知識をつけちゃいましょう!

 

なにかと楽しんでゲーム感覚でやっていれば、自然とストレスも感じないのでは?(ゲーム感覚大事!)

ポジティブシンキングで、闘ってください!!

 

 

以上、2年前の山田の11月でした。

今同じような状態にある人たちが、「あ、そういうものなんだな〜」って安心してくれたりとか、「こうなっちゃ行けないんだな〜」って学んでくれたら満足です。

 

あと一ヶ月できっとさらに肌寒くなり、一気に受験本番を思い浮かべる日々が始まります。

センター試験までに迎える日曜日の回数は、ついに今週で一桁になりました。

 

焦りすぎず、時間を無駄にせず。一歩一歩着実に進んでいきましょう。

 

センター試験までたかがあと3ヶ月、されど3ヶ月。

 

自分次第でどこまででも行ける!!

→肌寒い雰囲気が好きだな〜と思って撮った夜のキャンパスの写真

慶應義塾大学総合政策学部 2年 山田都葉

2019年 11月 10日 ここで一息

みなさんこんにちは。三好です。

僕は今、コンビニのレジの横にあるロイヤルミルクティーにハマっています。

とてつもなくハマっています。

朝1限があるときとかに、駅の中に入っているコンビニで買ってロイヤルミルクティーを飲みながら電車を待つというのが、朝の日課かつ一つの楽しみだったりします。

まぁコンビニによらなきゃ1本早い電車乗れるんですけどね。

それほどハマってるってことにしといてください笑

 

ということで本題に入ります。

といいつつも少し寄り道をしますね。

最近、冬期特別招待講習が始まりました。

分からない人向けに簡単に説明すると、東進の授業を無料で体験できるというイベントです。

もうすでに校舎に来ている人もいますが、高1や高2から受験というところに意識を置いて自分で勉強をしている様子を見てると本当にすごいなぁと思いますし、自分も頑張らなきゃなぁと刺激を受けています。

今東進生として過ごしている生徒もなんならスタッフもほとんどの人が招待講習やなんらかイベントを通じて東進に入学していると思います。

ということは、東進に入学している生徒は一度は勉強しなければいけないだとか、受験に対しての危機感を感じたということです。

 

さて、受験生のみなさん、すでに東進で来年以降も続けると決めたみなさん、まだ来年も東進で続けていくか悩んでる生徒のみなさん、全員一度振り返ってみましょう。

東進に来た時、入学した時と同じ気持ちを保てていますか?

その時に恥じないだけの勉強時間を取れていますか?

 

 

 

 

 

 

 

振り返られましたか?

もし、今勉強時間が取れていないとしたら、入学した時を思い出してみるといいと思います。

入学したということは、少なくともその時は勉強しようと思えてたわけです。

なんでそう思えてたのでしょうか。

絶対に行きたい大学があったから?担任助手の人に一緒に頑張ろうって言われたから?将来やりたいことが見つかったから?

全部いい理由だと思います。

その頃はそう思えてたということが重要です。

もし昔はそう思ったけど今は。。。って言う生徒がいたらぜひ担任助手に相談に来てください。

いくらでも何時間でも相談に乗ります。

生徒の皆さんが勉強に専念できるのが一番大事です。

 

少し長くなってしまったけど、立ち止まったら後ろを振り返ってみるってのも悪くないですよってことが伝えたかったんです。

なんてことを言ってみた大学2年生の秋でした。

横浜国立大学理工学部2年三好一輝

 

 

2019年 11月 10日 一年前の自分

こんにちは!アベです。

実は今日、横浜マラソンに出場して来たんですが、フルマラソンってとても長いですね。

特に中盤は首都高を走るんですが、景色もあまり変わらず、ほとんど真っ直ぐなので、走っても走っても全然ゴールが近付いている気がしなくて本当に辛かったです。

ただそれを乗り越えて35km過ぎからはゴールも近付いてきた感が出て来た上に、沿道の声援も増えてきて何とかゴールすることが出来ました!

マラソンをして感じたのはなんか受験と似ているな〜ということです。

序盤はやる気に満ちていていいペースで進めますが、途中は何も見えなくなって辛くなる。でも最後の方はゴールも見え始めラストスパートをする。どうです?似てませんか?

多分今の時期の受験生はゴールが見えなくて辛くなってくる時期なのではないでしょうか?

「本当に受かるのか?」とか「点が伸びない」と感じることが多いと思いますが、やっぱりそこで諦めたら終わりですよね。

見えなくても着実にゴールは近づいています。

なので受験生は特に今が頑張りどころ!

さて、こんなマラソンなんかに出場している僕ですが、そんな僕も1年前は上で述べたように、何をしているかよく分からなくなって自分を見失っていました。

9月頃から過去問を解き始めていましたが、中々点数が上がらず、「このまま解き続けて意味あるのか?」と感じることが多かったです。

しかも僕の代から東工大は入試形態が学院別になることで少し変わったので、最低点とかがどうなるのかが良く分からない。そんな不安がありました。

そんな中でも僕は過去問を解き進めました。

それは、点数を上げるのには自分の志望校の過去問を解き、傾向を知り、慣れることが1番の近道であることを理解していたからです。

今、受験生の中には全然過去問で点が取れず、悩んでいる人も沢山いると思います。

でも、合格を勝ち取る人たちも最初から高得点を取れていたわけではありません。

殆どの人は最初は低い点で、過去問を解いて、自分の弱点を把握し、補強し点数をどんどん上げていくのです。

つまり大事なのは過去問を解くことではなく、解いた後に何をするかなのです。

僕はそれをめげずに続けた結果、秋の大事な模試で非常にいい成績を出し、最終的に合格を勝ち取ることができました。

過去問を解いて、点数が取れないからといって悩んで、勉強時間の確保が出来なくなってしまったら元も子もありません。なんなら迷わずに過去問を解いている人たちに遅れを取ります。

そう考えたら今やるべきことは明白になるのではないでしょうか?

過去問を解いて、復習し、分析をする。これを繰り返していくしかありません。

今はゴールが見えず辛い時期ではあると思います。しかしゴールが見えたらみんな頑張ります。見えないところからどれだけ頑張るかが1番大事だと僕は思います。

受験が終わって後悔がないように今も全力で勉強を進めましょう!

 

横浜マラソンのスタートの写真です。スタート位置まで辿り着くのに20分以上かかりました笑

東京工業大学工学院1年 阿部椋太郎

2019年 11月 9日 平常心で試験を受けるには?

こんにちは、宍戸です。

私が通う法政大学多摩キャンパスはだんだんと木々が紅葉してきました。

年中木に囲まれているので見飽きてはいますが、やっぱりこの季節に見るとまた一味違いますね。

 

さて、早速ですが今日のテーマについてお話しします。

 

私が試験を平常心で受けるためにやっていたこと紹介

 

です。

 

もう2年ほど前の記憶ですが引っ張り出して紹介したいと思います。

 

①いつもと同じことをする

試験の時ってすごくそわそわしちゃうと思いますが、そんな時だからこそいつもと同じ行動を心がけました。

受験期間毎日に身につけていたマスクは絶対する、いつもと同じ鉛筆を使う、いつもと同じお菓子を買う(受験生時代、私は毎日いいこと12個のチョコを買っていました。)などです。

とにかく、緊張感は持ちつつ試験を特別扱いしないようにしていました!

 

②緊張しない

しないようにしてもある程度は緊張します。というか、私は緊張しやすいタイプでした。

でも、あまり自分の学力に自信がなかったので、試験では普段の自分以上のパフォーマンスをしなきゃいけない、緊張したら普段以下の力しか出せない、それじゃ絶対合格しないな、って冷静に考えてました。

冷静に考えると、必要以上に緊張しても意味がないことに気づきます。この方法で私は第一志望以外の試験はほとんど緊張しませんでした。

あと、少しのポジティブシンキングも必要です。自分の学力とかに自信がない人は自分なんか、、、って思ってしまうこともあるかもしれません。

でも、緊張しないで今までやったことしっかり出し切れば合格するんじゃない??って考えたら少し落ち着けます。ポジティブ大事。

 

③少しの緊張を味方にする

緊張しないことが大事って言った後なのに、矛盾してるじゃん、と思うかもしれません。

でも少しくらいの緊張は利用した方がお得です。

理由は、注意深くなれるから。

緊張感がなさすぎて大丈夫!自分いけてる!自信満々!という状態よりは、少しの不安や緊張があった方がケアレスミスしにくくなります。

だから、少しの緊張は大事にそのままにしておくのがオススメです。

 

④切り替えていく

終わった科目の答えがあっているか自信がなくて不安になることってあると思います。

でもまだ試験が残っているときは次の試験に集中しましょう。

その場で終わった試験について悩んでもできることはありません、一教科ずつ切り替えていきましょう。

でも、たくさん試験を受けているとあれ?この問題他の大学でも出てたな?って問題があったりします。

だから自信がなかったな〜というところは終わってから復習しておくといいかもしれません。

 

私が試験を平常心で受けるためにしていたことはこんな感じです。

高校3年生はこれから色々な試験を受けていくと思うので是非参考にして欲しいです。

そして高校2年生以下でこのブログを読んでくれている方へ。

もし、学校のテストや模試などで緊張しちゃって思うように問題を解くことができない!という人がいたら、その人もぜひ参考にしてみてください。

 

どの学年のどんな試験であっても、みんながしっかり試験と向き合って最大限の力を発揮できることを祈ってます(^ ^)

 

 

法政大学社会学部2年 宍戸桜子

2019年 11月 7日 古典ってどう勉強する?

こんにちは!加藤です。最近寒くなってきましたね。❄️体調の方は大丈夫でしょうか?手洗いうがい睡眠を徹底してくださいね✨

 

今日のテーマはタイトルでもあったように、

「古典の勉強法」です。

みなさん、古典は得意ですか?

私は高校1年生のとき、古典をまったくと言っていいほど勉強をしていなかったので、まったくと言っていいほど模試で点数を取れませんでした。

しかし、古典は現代文と異なり、安定して点数を取れる科目というこを聞き、試行錯誤を繰り返して古典の点数をあげにいきました。

 

やればとれる科目だと思っていたのですが、自分はどうやら古典が苦手なようで、勉強しているんだけど、点数が上がらない!点数が安定しない!ということを繰り返していました。

 

他の科目も同じで、ただやるだけでは点数は伸びません

 

今回は古文について触れていこうと思います。どういうステップで勉強すればいいか、私の経験も交えながら確認していきましょう。

 

①まずは暗記事項を覚えよう

はい。これはいつも言われるやつですね。英語も単語や熟語、文法を入れてから、長文を読んでいきますよね。同様に、古文も古文単語、文法事項をしっかり完璧に覚えましょう。ちなみに、私は高3生になってから古文単語が全然頭に入ってないことに気づき、高3生の夏休みは自分の古文単語帳を1日1周するぐらいのペースで読んでいました。古文単語帳にはその単語の同義語や反対語も一緒に記載されていることも多いので、それも頭に入れられるとベストです✨

 

②短い文章を正確に読もう

これは英語でいうところの構文読解ですね。最初から長い文章を読むのではなく、一文一文を正確に読み取るところから始めてみましょう。古文の読解は全体の話を掴むことが鍵になります。そのために、最初から理解しないで読み続けていくと、話の流れがわからなくなり問題を間違えてしまいます。私も単語は分かるのに、文章の概要を捉えきれないことが多々あったのですが、一文一文の意味が正確に読み切れてないことに気づき、一度正確に読む練習を重ねました。

 

⓷文章に慣れよう

ここまでくれば、後は古文をたくさん読みましょう!また、古文は古文常識を頭に入れておくと、話の流れがスムーズに入ってくることが多いので、古文常識を入れておくのをオススメします!私は吉野先生の古文の授業をとっていたので、そこで古文常識を頭に入れておきました。また、古文単語帳の付録の部分についていることもあるので、古文単語と一緒に覚えちゃいましょう!あとはたくさん文章を読むことで、古文の世界に慣れていくことができますし、読むスピードも早くなります!

 

どうでしたか?少しでも古文の勉強の役に立ってくれたら嬉しいです。

みんなで古文を克服し、高得点をとっちゃいましょう!

 

ご精読ありがとうございました。⭐️

 

青山学院大学総合文化政策学部1年 加藤秀香

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