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2019年 10月 27日 学校紹介〜津田塾大学編〜
こんにちは!
最近ようやく校舎に来れるようになりました佐々木です。
ブログもだいぶお久しぶりですね…
沢山書くのでぜひ最後まで読んでください!
そんな久しぶりのブログですが、
今日はわたしの通う津田塾大学についてご紹介します。
とは言っても東進の担任助手も津田塾大学も3年目となると、今まで何回か大学紹介してきてるんです…
例えば
とかです!
あとは校舎でのSHRなどでも紹介しました!
そうなると聞いたことあるよって話も増えてきてしまうと思います。
さらに言えば、基本的なことは大学の資料を読めば分かってしまうはず…。
ということで、今日はちょっと視点を変えて紹介します!
題して
津田塾大学3年生が教える津田塾大学の魅力!
津田に3年弱通って改めて感じる津田塾大学の魅力を紹介します!
一応始めに基本データ
基本データ
◎創立 1900年
→女子英学塾というやつですね
◎所在地 東京都小平市津田町2-1-1
東京都渋谷区18千駄ヶ谷1-18-24
◎入学定員
(学芸学部)
・英語英文学科220
・国際関係学科200
・多文化国際協力学科70
・数学科45
・情報科学科45
(総合政策学部)
・総合政策学科110
◎教育理念 変革を担う女性の育成
ではいよいよ、わたしの思う津田塾大学の魅力を紹介します!
それは…
真面目に勉強できること!!!!
・授業が少人数で出席を重視する授業が多いからサボることができない。
・課題が多くて空き時間も自習をしないといけない。
・期末テストが多い。
など津田塾大学で真面目に勉強できる理由は色々あります。
え、それって楽しいの?魅力じゃなくない?
そう思った人もいると思います。
ですが!そんなことはありません!
もちろん課題が多くて授業も多くて大変なこともあります。
私立文系って人生の夏休みじゃないの?って思うことも多々あります。
ですが、わたしにとってこれが大きな魅力です!
わたしは自分に甘いので、学校がビシバシ勉強せざるを得ない状況を作ってくれないと勉強をサボってしまいます。
その方が楽だし一見楽しそうに思えるし…
しかしやらざるを得なくなっていざ真面目に勉強してみると、
自分が興味を持って選んで来た学科なので授業がとっても面白いんです!
どうせ結局は授業を受けてテストを受けて単位を取得しないと卒業できないのなら、
面白いと思えた方がいいな!と思います。
そして、この「真面目に勉強できる」という特徴は間違いなくおうちの方に喜ばれます。
実際わたしも両親に、
高い授業料を払ってる分ちゃんと勉強してくれてるからよかった!と言われます。
そして、就職活動が始まって感じるのが「真面目に勉強してきた」ということは就職活動でも強みになり得るということです!
大学で何を頑張りましたか?と聞かれた時に胸を張って授業の話ができる大学生ってなかなかいないのでは?と思います。
勿論校風の合う合わないはあると思います。
ですが、興味があるなら勉強すること自体は嫌いではない…という人や、
根は真面目だけど周りに流されやすい…という人には心の底からおすすめしたい大学です!
もし興味が湧いた人がいたら受付にいつでも質問に来てください!
津田塾大学学芸学部国際関係学科3年佐々木映
2019年 10月 26日 Let’s take a look at a life of SFC!
みなさん、こんにちは、かいさんです!
だんだん寒くなってきて冬、感じます。今年はたぶん秋は存在しなかった、と言っても過言ではないでしょうね。
冬は僕が一番好きな季節⛄️❄️
空虚な情緒があり、人肌恋しい季節。そこに内在する長閑さ。そして最後にはノスタルジーを感じます。
そういう季節だからこそ、大切な人との時間を大事にしてくださいね。恋人や友人はもちろん、家族も。みんなをそばで支えてくれている人達への感謝の気持ちをずっと忘れないようにしてください。
みたいな話は志プレゼンでしましたね笑
どうでしたかね志プレゼン!
自分で放送した内容通り、「史上最大規模の志プレゼン–メインイベント」としてみなさんのおかげで開催することが出来ました!
あれだけの人数が集まったのは史上初です。
写真におさまらなかった人たちもいるのでほんとにたくさんの人が来てくれました。感謝です?
そんなこんなで、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、通称SFCの紹介の時間になったみたいです。
3つくらいお話しようと思います!
1. 革新的なキャンパス
慶應といえばおそらくみなさん日吉や三田のキャンパスを思い浮かべると思いますが、湘南藤沢キャンパスというキャンパスもあります。それがいわゆるShonanFujisawaCampusです。
SFCは通常の大学キャンパスとは大きく異なります。
SFCの授業の多くは少人数の欧米型教育法が導入されています。
つまり、やりたいことがしっかり決まっている学生や、やる気に満ち溢れた学生には、桁違いのレベルで成長できるチャンスがあるのです。
授業の組み方も、バリエーションがありすぎて大変なくらいです?
また、授業はおよそ全てPC上。資料も課題も全てオンライン上で行います。
学内では3Dプリンター、レーザーカッター(いやこれいつ使うねん)などなど、革新的なツールを使いたい放題です。
やはり10年先を行くキャンパスです。
2. ”面白い”学生が多い
SFCは1.でも話した通り、自分用にカスタマイズした自由な大学生活を送ることができます。
そのため起業している友達や、投資会社で働いている友達など、もう各々の世界で活躍している学生がその辺にいます笑
かい「来週遊びに行こうよ!」
Aくん「お、いいよ。俺月木バイトだからそれ以外なら!」
Bさん「私は来週いつでも〜」
Cくん「あ、ごめん、僕来週出張だから(ヘルシンキetc…)パス。」
こんな会話が僕の周りで普通にあります。笑
3. 昼休みがないから、、、
SFCは1時限目の開始時刻が遅いため、代わりに昼休みがありません。
え、じゃあごはんどうするの?
そう、そのまさかです。授業中に食べて良いです。
先生も、まぁ授業によりますけれども、あ、食べな食べなぁって感じです笑
逆にこんなスペースもあります、はいどーん!
空きコマなどで、ラウンジでゆっくりごはんも良し、勉強も良し、お話しするのも良し、仕事するのも良し!プライベートシートもあるので快適です!!
さて、今回はここくらいにしておきましょうか!
ではまた!
慶應義塾大学 総合政策学部 1年 福島 魁
2019年 10月 25日 学校紹介~慶應義塾大学~
こんにちは!!最近永島担任助手に感化されてプログラミングの勉強を始めました。どうも玉置です。
今は、Webサイトを作るものや、iosアプリ開発に必要なプログラミングを勉強しているところです。結構難しくて大変なんですが、自分の力になると信じて諦めずやっていきたいです!何事も継続が一番大切ですね。
さて、今日のブログのお題は
慶應義塾大学の紹介です!
ということで早速レッツゴ―!!
①学部紹介(主要文系学部のみ)
文学部:文化や社会の在り方、人間の本質についての勉強をします。文学じゃないの?って思うかもしれませんが、非常に学べる分野の幅が広く、理科の実験もできたりします。また、文学部の大きなポイントとしては二年生から18の専攻にわかれその分野を深く学習していきます。そのため、唯一二年生時から三田キャンパスに行く学部になっています。あと、女の子がめっちゃ多いです!! 6割以上女子。男子的にはうれしいのかな?(笑)
経済学部:世界をリードする次世代の経済人の育成がモットーになっています。ここでは主にマクロ経済学、ミクロ経済学について勉強します。数学とかも使います。私文だった人は頑張らなくちゃいけませんね。
法学部:法学部の中にも法律学科と政治学科があります。弁護士とかは法律学科ですね。政治学科では法律を通して日本のみでなく国際社会について考察していく、というところです。かっこいいですね。ちなみに法学部政治学科は医学部を除いては一番偏差値が高く難しい所です。
商学部:文字通り産業社会について勉強するところです。統計の授業などの実学を多く学びます。あくまで個人的な視点ですが、商学部はいわゆる陽キャが多い気がします。学校内ではよくチャラ商学部なんて言い方もあります。
ほかにも、理工学部や薬学部、山田担任助手と福島担任助手が通う総合政策学部、環境情報学部、看護学部、そして天下の医学部など様々な学部が慶應には存在します。
総合政策学部と環境情報学部はキャンパスが他とは違い湘南藤沢にあるので通称”SFC”と呼ばれています。SFCに関しては福島担任助手が詳しくブログで書いているので気になる方はぜひ見てください!!
つぎは、僕の慶應での生活を紹介しましょう。
これは僕の時間割ですね。文学部は必修と言って絶対に取らなければいけない授業が語学しかありません。なので英語と中国語以外の科目は分野が多岐にわたっているのが特徴です。見ていただければわかる通り、法学もあれば、経済学、生物学など多様な分野を飽きることなく楽しく学んでいます。これらは一般教養科目と呼ばれていて必修ではなく自分が興味がある授業を選んで受けることが出来ます。ですが自分が興味があるものは大抵みんな興味があるので、一部の授業は人気がありすぎて抽選によって授業を受けられるかが決まります。僕は幸運なことに抽選がほとんど当たったので自分が受けたいように授業を組めましたが、こればかりは運に左右されてしまいます。ラッキーですね(笑)他の学部でも数に差があるものの同じように自分が学びたいことも学べるので安心してください!
②伝統
慶應には様々な伝統があります。テンポよく紹介していきましょう!!
先生は福澤諭吉だけ:慶應では先生と呼べるのは福澤先生しかいません。なので普段授業をしている人は~君というふうに学内では言われます。まあ普段呼ぶときは~先生と呼ぶのですが、入学式などで呼ばれるときは~君なのです。
学生じゃなくて塾生;我々慶應義塾の生徒は学生ではなく塾生と自らを呼びます。この呼び方にはみんな誇りを持っているので、俺は塾生だからと周りと一線を画そうとします。他の大学の人たちにとっては少々腹が立つと言われるポイントなのです(笑)
慶早戦:ん??早慶戦じゃなかったって思ったそこの君。甘いです。われら塾生の辞書には早慶戦なんて言葉は存在しません。慶早戦が正しいのです。理由は単純。早稲田が先に来るのが気に食わないから(笑)早稲田と慶應はまさに水と油。永遠のライバルと呼ぶにふさわしいかもしれないですね。慶應にはいったらぜひぜひ慶早戦にきてください!みんなで一丸となって歌う”若き血”はとっても楽しいですよ!!
三田会:慶應のOB・OG会のことは三田会と言われています。正直僕もあまり詳しくないのですが、とっても有名な人がたくさん所属しているとか。会社内でのコネクションもあるとかないとか… とりあえず最大規模のOB・OG会なのです!!
いかがだったでしょうか、少しでもこれで慶應に興味を持ってくれたら幸いでございます。みんなと慶早戦で応援することを楽しみにしていますね。
慶應義塾大学文学部 1年 玉置晃太郎
2019年 10月 24日 青山学院大学を紹介!
こんにちは!
加藤秀香です!
最近寒くなってきましたね❄️
皆さん体調の方は大丈夫でしょうか?
少し風邪気味だと感じたら休息を大事にしてくださいね!
ということで、今回は私の今通っている青山学院大学のスゴイところ、いいところを紹介したいと思います。
私が通う前の青山学院大学のイメージは、
ファッショナブルだなあとか、
キラキラ大学生だなあとか
そんな感じでした。笑
みなさんもそんな感じではないですかね?
チャラいともよく言われます笑
しかし、やっぱりMARCHに入る大学です。
他にもたくさんいいところがあるのです。
それを紹介していこうと思います!
青山学院大学のいいところ①
やっぱり英語
英語の青山と呼ばれるほど青山学院大学は伝統的に英語に力を入れています。
具体的には、多くの海外留学生を受け入れたり、留学制度が充実していたり、海外インターンの充実や、海外ボランティアなどです。
学内でも多くの海外留学生がいるので、国際色溢れる学内になっています。
青山学院大学のいいところ②
立地が良い
これは青山学院大学の最大のメリットといってもいいのではないでしょうか。青山学院大学の文系学部はほとんど青山キャンパスに属します。青山キャンパスは渋谷駅からから徒歩15分、表参道駅からは徒歩5分ぐらいで学校に着きます。その点で空きコマを有意義に使えるという利点や、アクセスがよいという利点があります。高校のときとは違い、自分で履修を組むので、人によっては空きコマがたくさんある人もいます。その時間を使って映画館に行って映画を見たり、ショッピングを楽しんだり、アルバイトをしたりする人もいます。
青山学院大学のいいところ③
流行に敏感
青山学院大学は新しい学部がたくさんあります!私が通っている総合文化政策学部も2008年に創設されたのですが、総合文化政策学部って割と他の大学にはない特殊的な学部なんですよね。よくなにやってるの?と聞かれます。総合文化政策学部ができた由縁は、(以下ホームページより引用)“21世紀の町や暮らしをもっと生き生きとさせるために、新しい文化創造の可能性を見抜き、それを援助できるセンスを磨き、文化産業、地域や都市のデザイン、国際的な文化交流などを担う文化やアートのトータルプロデューサーを育てること”にあるそうです。つまり、これからの流行を担う学部といっても過言ではないのでしょうか。また、2019年にはコミュニティ人間科学部という学部が創設されました。このように、青山学院大学は伝統に縛られず、次々と変化し続ける、革新的な大学だと思います。
ここまで3つ青山学院大学のいいところを紹介してきましたが、青山学院大学にはもっともっといいところがたくさんあります。11月1.2.3日に青山祭があるので、ぜひ足を運んでみてください。私も青山祭でダンスを披露するので今練習に励んでます!
ぜひお待ちしております〜!
青山学院大学総合文化政策学部1年 加藤秀香
2019年 10月 23日 法政大学を紹介!
こんにちは!この前東京で東進の講師の先生を見かけた後、某若手俳優の弟さん(この方もモデル?か何かやってる方です)を見かけて喜んでしまった宍戸です。人生で1日に二人も有名人を見たのが初めてだったのでびっくりしました笑
お話ししたい近況が他にないので早速本題に入りますね笑
連日ブログを読んでくださっている方はお察しかもしれませんが今日は、、、!
私が通っている、、、法政大学について紹介します、、、!!!
法政大学のここがすごい①
キャンパスの立地がとってもいいです(※ただし本キャンに限る)
本キャンパスは東京の市ヶ谷という場所にあります。駅から近いし、都会で栄えてるし、そびえ立つボアソナードタワーの迫力がすごいです。私は多摩キャンパスという自然たっぷりなキャンパスなので市ヶ谷に通っているわけではありませんが、私が受験した大学のなかで受験会場が一番綺麗だった印象があります。
法政大学のここがすごい②
文化祭がすごい
多摩キャンパスの文化祭はこの前の土日に開催されていました!
毎年お笑い芸人、アイドル、バンドを呼んでいて、結構有名な人たちがたくさんきてくれます。
あとは動物もたくさんきます笑
最後には打ち上げ花火も上がります、田舎キャンパスだからこそできることですね笑
法政大学のここがすごい③
授業が面白い。
私は社会学部のメディア社会学科に通っているので、その中で面白かった授業を紹介します!
*プログラミング
過去のブログでも何回か書いているので知っている方もいるかもしれませんが、1年生の頃から必修でプログラミングの授業がありました。先生は理系の方だったのですが、文系の学生にもわかりやすく教えてくれます。
プログラミングで絵を描く→その絵を動かす→ゲームを作る
ということをしていました!簡単なゲームなら作れちゃいます。
2年生の前期ではHTMLで結構本格的なホームページを作っていました!
今まで自分が全く挑戦したことのない分野を必修で学べたのが楽しかったです。
*メディア社会入門
これも過去のブログで紹介してしまった気がするので軽く行きます笑
これは入門の授業なので、メディア社会ってなに?という話が主です。
その中で、実際にメディア関係の仕事(新聞社、広告会社、メディアアートなど)をしている方々がゲスト講師としてお話をしてくださいました。どんな仕事なのか、実際に現場にいる方がたの話を聞ける貴重な機会だったので毎週楽しみにしていました!
*消費者行動論
商学部とか経済学部とかの人の方が詳しくやっていそうですね、、でも、社会学部でも学べます!笑
この授業では広告、CMなどが人々の購買意欲にどう関係しているか、心理学的な面も含めて学びました。
後期はこの授業の続きで消費者行動モデリングという授業をやっています。どんな商品が売れているのか、どうしたら売れるようになるのか、を分析する授業です。回帰分析とか重回帰分析とか、毎週難しい単語が増えていくのでついていくのが大変ですが、これも自分では絶対に関わることのなかった分野なので楽しく学んでいます?
法政大学の社会学部、田舎キャンパスだからやだ!と言われてしまうこともありますが、授業は楽しいし、キャンパスライフも割と充実してます。
機会があったら遊びに来てください!笑
他にもいいところたくさんあるので、きになる人は聞きに来てね☺️
法政大学社会学部2年 宍戸桜子
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